【評】 夕食後にdsbdをみたら「ギャル系tumblr-er増加中?」の記事が、200noteをこえていたと驚く心情がよく表現されています。
また、異種混交が起きているようで起きていないtumblr(というより観測者たる利用者)の限界も暗示されており、「tumblrは生まれながらに自由であり、反面、いかなるときもrblgの網の中にいる」との格言を想起させます。技巧的にも工夫されている一句です。
(via inf)
正直言ってこの話は幾つかの意味で衝撃的でした。まず、リンクされてる記事で私がコメントしたように「Tumblrはdaily me的な使い方もできてしまうし、そうではない使い方の可能性も担保されている」と指摘しておいて、恐らく自分は後者の使い方がある程度できているだろうと勝手に思い込んでいたのが、実は自分も井の中の蛙に過ぎなかったという点。あまりに自分の住んでいる世界と違うものがあって圧倒されました。
で、より注目すべき事実として、彼らの方がTumblrが想定しているであろうTumblrの使い方をしており、且つ、こういった使い方をするから「こそ」所謂キャズムを越えてしまう可能性を日本においてTumblrが持っている事実を垣間見た、という点。
(via pdl2h)(via pdl2h)